北海道厚岸郡産 産地直送
特大牡蠣 & 特大あさり
厚岸の海が育む豊かな恵み
北海道東部・厚岸郡は、太平洋と厚岸湖が出会う汽水域という独特の環境を持ち、ミネラル豊富な潮と栄養たっぷりの河川水が混ざり合うことで、プランクトンが豊富に育つ理想的な漁場です。この恵まれた水域で育つからこそ、厚岸の牡蠣もあさりも身入りの良さ・風味の濃さ・食感の良さが際立ちます。
産地直送 特大牡蠣(厚岸産)旬と特徴
厚岸の牡蠣は、日本でも珍しい年間を通じて水揚げ・出荷が可能な養殖システムで知られています。冬の寒さが身に甘みを与え、春〜夏〜秋と通年で楽しめるのが厚岸牡蠣の大きな魅力です。
- 年間通して出荷可能(冷たい海水が養分をたっぷり含み、ゆっくり育つため)
- 季節ごとに味わいが変化
- 春:さっぱりとした清涼感
- 夏:クリーミーでふっくら
- 秋〜冬:甘みとコクが増し濃厚に
食べ方る・おすすめ
特大サイズならではの贅沢な食べ方をご紹介します
① 生牡蠣(生食)
殻を開けた瞬間に溢れるミルキーなエキス。まずはレモンやポン酢だけでシンプルに味わうのがおすすめです。
※生食可の水域・管理された鮮度の産地直送品ならではの贅沢なひと皿です。
② グリル/炭焼き
殻付きのまま炭火で焼くと、海の香りが香ばしく立ち上ります。バターやニンニクと合わせても◎。
厚岸ならではのBBQスタイルとして人気です。
③ オーブン焼き・カキグラタン
ふっくらとした身にチーズとクリームを合わせたオーブン料理は、秋冬のごちそうとしても人気です。
産地直送 特大あさり(厚岸産)旬と特徴
厚岸で獲れるあさりは、身入りがよく一般的なあさりよりも大粒で濃厚な旨みが特徴です。北海道内でもトップクラスの生産量を誇り、しっかりとした風味と自然の甘みが魅力です。
- 産卵期である 7月中旬〜8月末頃は漁業規制 のため水揚げが制限されますが、春〜初夏(3〜6月ごろ)は特に身がふっくらと旨みを蓄える旬です。
- 厚岸産のあさりは、北海道中でも流通量の高い質の良さが評価されています。
食べ方・おすすめ
あさり貝そのもののおいしさを引き立てる調理法をご紹介します:
① 酒蒸し(酒蒸しあさり)
あさりが開いたらすぐに火を止め、貝の旨みが溶け出したスープごとどうぞ。日本酒と合わせれば、潮の香りが立ち上ります。
② 味噌汁/クラムチャウダー
ミネラル豊富なあさりの出汁は、味噌汁や洋風のクラムチャウダーにも最適。素材の旨みで深い味わいになります。
③ パスタ・ボンゴレビアンコ
あさりの出汁を活かしたパスタは、家庭でも簡単に楽しめる人気メニュー。白ワインとオリーブオイルで仕上げると、貝の旨みが引き立ちます。
まとめ — 厚岸からの贈り物
北海道・厚岸郡が誇る 特大牡蠣と特大あさり は、北の海の恵みをそのままご自宅へお届けする贅沢な逸品です。季節ごとに変わる味わいをお楽しみいただけるほか、生食からシンプルな調理、バラエティ豊かな料理へのアレンジまで、幅広い食べ方で厚岸の海の旨みを体感できます。
ぜひ「海のミルク」と称される牡蠣と、大粒で濃厚なあさりの味わいを、厚岸ならではの産地直送でご堪能ください。
俺の牡蠣
老舗料亭などにも卸しを行っている
北海道厚岸郡産の特大平牡蠣です。
寒さが厳しい道東の生食可能海域のなかで
約4年間の年月をかけて育った特大型のみを
贅沢に採用しています。
同時に「わたしのあさり」も取り扱いが
ございますので是非一緒にご賞味ください。